|
|
|
| トップページ>魚の豆知識>干物の作り方(イカ) |
|
| ■干物の作り方(イカ) |
〈用意するもの〉
- イカ/鮮度の良いもの(全体的に茶褐色で目が黒く光っているもの)
- 食塩/水の量に対して3〜5%程度
- 水/ミネラルウォーターなどお好みのものを
- 底の深い容器/イカが食塩水に浸せる程度のボウルやバットなど
- ざる叉はかご/干す時に使用しますが、干物専用でなくても結構です
〈ポイント〉
〈作り方〉
- 底の深い容器に食塩水を作ります。
イカが完全に浸る程度の水を入れます。
水の量に対して3〜5%程度の食塩を入れます。これはお好みに応じて調整して下さい。
- イカを開きます。
身の中の、頭の部分と足の部分がつながっているところを指で軽く引っぱって切ります。そのままゆっくり抜くと足と内臓が取れます。(スミ袋を破らないようにね)
身を開きます。クッキングバサミを使うと簡単です。
足の部分は、目の下あたりで内臓と切り離します。(このとき取れる固いクチバシを竹串に刺し、一緒に干物にすると酒のつまみにピッタリ)
- 開いたイカを食塩水に浸します。
食塩の濃度によりますが、5分程度浸すのが適当です。これもお好みに応じて調整して下さい。
- イカを干します。
食塩水から取り出したら、さっと水洗いしキッチンペーパーなどでしっかり水気をとり、干します。
直射日光の当らない、風通しの良い場所を選びます。
気温や風、湿度などによって干し時間は変わってきますが、
身の表面が乾いてベタベタ感がなくなったら完成です。
かごがない場合は、物干しに吊るしても結構です。
夏は日中の湿度が高いので、夜の間に干すのも良いでしょう。
|
|
|