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| ■干物の作り方(アジ) |
〈用意するもの〉
- アジ/刺身で食べられるくらい新鮮なものを。
- 食塩/水の量に対して3〜10%程度
- 水/ミネラルウォーターなどお好みのものを
- 底の深い容器/魚が食塩水に浸せる程度のボウルやバットなど
- ざる叉はかご/干す時に使用しますが、干物専用でなくても結構です
〈ポイント〉
- アジは比較的どこでも手に入れることができて安いので、初めて一夜干しを作る方にもいい魚です。
- 干す前に水気を充分にとりましょう。
〈作り方〉
- 底の深い容器に食塩水を作ります。
魚が完全に浸る程度の水を入れます。
水の量に対して3〜10%程度の食塩を入れます。これはお好みに応じて調整して下さい。
- アジを開きます。
ゼイゴ(尻尾の近くのトゲトゲ)とウロコを落とします。
腹を開き内臓をきれいに取り除きます。
背中を切り離さないように開いた腹から中骨にそって尾まで包丁を入れます。
頭の内側にも包丁を入れ頭を割ります。頭は見た目だけの問題なので、切り落としても味に影響はありません。
血の固まりや内臓の残りなどをきれいに水で洗い流します。素早く水洗いし、すぐにキッチンペーパーなどできれいに水分を吸い取って下さい。
- 開いたアジを食塩水に浸します。
食塩の濃度によりますが、10〜30分程度浸すのが適当です。これもお好みに応じて調整して下さい。
- アジを干します。
直射日光の当らない、風通しの良い場所を選びます。
気温や風、湿度などによって変わってきますが、皮を下にしてざるに並べ2〜3時間、裏返して1〜2時間程度干します。
魚の表面が乾いて身が固くなったら完成です。
- 夏は冷蔵庫で乾燥させる方法もあります。
バットに入れラップをせずに冷蔵庫に入れます。この時、汁が浸からないように傾けておくことがコツです。
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