普通の酸素と比べて、モノを酸化する力が非常に強い酸素です。
普段の呼吸によって取り入れた酸素から微量ながら活性酸素になるといわれていて、紫外線や激しい運動をした時に増加します。
本来活性酸素は、体内の酸素反応を促進させたり、強力な殺菌作用で病気を防ぐという大事なはたらきを担ってますが、多すぎると体内の細胞を攻撃してしまう性質があります。
例えば遺伝子を傷つけたり、酸化させられた脂質が血管に詰まったりなど。
このような性質から活性酸素が多すぎると、動脈硬化や脳硬塞、心筋梗塞、ガン、高血圧を引き起こす可能性が高くなるといわれています。
大気汚染、紫外線の増加、ストレス、喫煙、食品添加物の増加などが主な原因と言われ、増え続けています。
対抗策として、上記の原因をできる限り避けるように生活習慣を改善する、抗酸化物質(ビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、ポリフェノール類など)を摂取することです。
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