| 世界的に高い人気を得ている抗酸化物質ですが、日本では2001年までの30年間、心臓病の治療薬としての利用にとどまっていました。
コエンザイムQ10は、活性酸素から体を守るビタミンEのはたらきをアップさせる重要な役割があります。
そのことから、スポーツ選手は激しい運動によって増える活性酸素から筋肉細胞を守るため愛用しています。
また、コエンザイムQ10は20代をピークに加齢とともに減少していきます。
さらに、普段の食品から十分な摂取もできません。
健康維持のため一日に必要な量は30〜60mgです。
これは牛肉で900g、イワシで6匹分に相当します。
日本でも長年、医薬品として扱われてきており深刻な副作用の報告はありませんが、過度の摂取は避けましょう。
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